「私のパソコン歴」

自分は、1980年頃に、当時、最初の世代のパソコンだったシャープのMZ-80Kを弟からもらい、パソコンを始めました。
ちょうど、最初に勤めた会社がITベンチャー系だったので、会社にも、NEC、シャープ、タンディ、コモドールなどのパソコンがありました。

 

当時のパソコンは、マウスがなく、キーボード入力だけで操作、
ちょうど、MSベーシックが登場したころで、GUIはまだなく、アプリケーションソフトが登場するまでは、みな、自分でプログラミングしていました。

 

会社の命令でMSベーシックを学び、読める程度にはなり、C言語もかじりました。
そのおかげで、後に、MS-DOSやUNIX、LINUXなどのOSに自然に接することができました。
まだ、ときどき、コマンドでMacを操作しています。

 

それから、しばらくApple IIを使っていましたが、登場したMacは高価で手が出ず、
Windows95が登場するまでは、これまた弟(大手企業のSEでした)からもらったMS-DOSマシンを使っていました。

 

最初のDOS/V(ウィンドウズ)マシンは、IBMのAptiva。OSはWin95、
確か40万円程度の価格。
現在40万円出せば、相当性能のよい、動画も編集できるウィンドウズマシンが手に入ると思います。
当時は高価でしたが、こんなものか、と思っていました。

 

その後、1998年頃、初めてMac G3を購入しましたが、非力で、OS8〜9も不安定。
AdobeのPremiereを使いたくて、自作のウィンドウズマシンで画像処理やっていました。
PhotoshopはG3でやっていましたが、よく落ちました。

 

その後は、G3→G4→Intelと変遷、現在に至っています。
最近出たPower Macは、自分にとってはオーバースペック。

 

現在2018Mac mini+e-GPU 16G memの構成ですが、現在のところ、あまり不自由はしていません。動画は4Kで撮ることが多いので、頻度が増えたら、e-GPUをあと一台購入、並列処理を強化すれば良いのでは?と考えています。

 

来年あたりに、2020 Mac mini+64G mem の構成で購入して、現在のMac miniは、予備+サーバーとして使っていきたいと思っています。

コメントを残す