普段のファッションについて

ファッション
主に仕事着のファッションについて書いてみました。

自分は職業柄、失礼にあたらない程度のラフな服装を心がけています。
自分の場合、あまり、プライベートと仕事の区別はありませんが、
ラフで機能的な中にも、ある程度おしゃれさがないと、
自分のイメージにもつながるので気をつけています。

特に、来日する世界的なファッションデザイナーやスーパーモデルを撮っていた時期にはその辺に気をつけていました。
周りが素晴らしいセンスのスタッフばかりだったので、
辺に背伸びした、ただ高価なばかりのウェアは、逆にダサく見えるものです。

そんな自分の昔からのアイテムのひとつが、ミリタリー物。
特に、アメリカのアヴィレックスとアルファは、タフで機能的なだけではなく、おしゃれ。

ご存知の方も多いと思いますが、世界的なファッションデザイナーたちは、昔から盛んにミリタリーからアイデアやモチーフを取り入れています。
トレンチコートやダッフルコートもそう。
自分から見ると、バレンシアーガのドレスデザインなどにも、近世ミリタリーの影響を感じます。

ミリタリーものは、タフです。
特にアメリカ軍の軍需品納入に設けられたクオリティ・スタンダードは厳しい。
ですから、通常の使用では、数年経ってもびくともしません。

写真は、アルファのジャンパーですが、裏地は天竺木綿で、暖かく、洗っても速攻で乾きます。
表地も水を弾きやすく、乾きやすい。

こういう機能性や使い勝手は着てみないと分かりません。

アヴィレックスのコットンシャツも、10年以上、洗った回数なんてどのくらいか分かりませんが、
生地はびくともしませんし、そして、これが素晴らしい点ですが、匂いがつかない。
このあたりも、ミリタリーのクオリティ・スタンダードの高さだと思います。

大量の衣料品消費もCO2排出や海洋汚染につながっていると最近レポートがありました。
インナーは、ユニクロが多いですが、笑、ユニクロも最近タフで、
大事に長く使っています。

そして、アウターは、フォーマル以外は、ミリタリー中心。
これで、少しは環境にやさしいのかなと思うと、ちょっと誇らしい。笑。

今年は、パタゴニアのベストを購入予定。

タフで長持ち、エコなメーカーのものを長く大事に使う。
そして、そんなメーカーを支持する。
これからはそんな時代だと思っています。

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